さくらのホスティングからAWSにWPを引っ越す1

AWS大好きっ子アピールをしておきながら実は仕事以外では全然使っていません。
これでは車好きだと言いながら自転車に乗っているようなものなので、もっとAWSっ子になるために修行がてらブログの引っ越しをしてみようかと思います。
せっかくなので最近話題のDockerとかいうのも触ってみようかと。

前提作業

アカウント作成は、事前にしておいたので今回は省略します。
初めての方はクラスメソッド様のブログを参考にすると良いでしょう。

AWSのアカウント開設後にすべき事をまとめてみた

AWS CLIをインスコする

さて、初歩の初歩からですが、とりあえずAWS CLIを使えるようにします。

今回はMacなので、まずeasy_installでpipをインストールします。
ちなみにMacの場合、easy_installはデフォルトでインストールされているらしいです。

ふむふむ、さくっとインスコされました。

続いてAWS CLIをインスコします。

なんかエラーでしたが、Sixとかいうものを消そうとしているようですが、そんなもの存在しないよ。っていう事らしいです。

なので、–ignore-installed sixとつけて再度実行してみます。

いけました。

一応ちゃんとインストールされたことを確認します。

AWS CLIの初期設定

続いてAWS CLIで操作する対象となるIAMユーザーの認証情報を設定します。
aws configureを実行すると対話的に入力が可能です。

  • 下記AccessKeyとSecretAccessKeyはマネジメントコンソールのIAM管理画面より取得します。
    利用するユーザの権限設定を忘れているとCLIでコマンド実行ができないので注意しましょう。
  • region nameには、使いたいリージョンを指定します。リージョン名は下記リンクを参考に。
    https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/general/latest/gr/rande.html
  • output formatには、コマンド実行結果の表示形式を入力します。今回はとりあえずtextを設定します。

AWS CLI動作確認

ためしにS3のバケットを作成してみます。

無事AWS CLIでバケットが作成できました。

今回はとりあえずここまでで。続きはまたゆっくりやっていきます。

ちなみにこの手順はクラスメソッド様のブログを参考にしまくっていますので、より詳細な解説は以下ページをご覧ください。

【初心者向け】MacユーザがAWS CLIを最速で試す方法

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